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投稿者: tsuchisaka 投稿日時: 2015-10-17 18:37:27 (3258 ヒット)

 今回さいたま市議会で「さいたま市市民活動サポートセンター条例」が改正され、来年度から指定管理者制度をとりやめ、市が直営で運営することが決定された経緯と判断に対して、きょうとNPOセンターは、本日同市議会宛に抗議文を送付いたしました。

 本件の概要はコチラから 
 http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201510/CK2015101702000141.html (東京新聞)
 http://mainichi.jp/area/saitama/news/20151015ddlk11010249000c.html (毎日新聞)

 今回の同市議会での議決は、市民活動を支え市民社会の発展に努力をしてきましたわれわれの立場といたしましてもまったく看過できるものではありません。
 今後、同市議会において本質的な議論が行われ、健全な状態に回復すること、また他都市においてもこのような事態に陥らないことを強く願って抗議し声明を発表いたします。


平成 27 年 10 月 16 日 特定非営利活動 法人 きょうとNPOセンター
理事長 中村正

抗議文の表示またはダウンロード (PDF)


投稿者: uchida 投稿日時: 2014-12-8 21:25:29 (2029 ヒット)

京都でもいよいよ実施します!
ぜひ、チャレンジしてください。

【NPO法人事務力検定  入門手続編(初級)】

NPO法人の運営に必要な事務力の理解度を問う日本で唯一の検定です。
どのNPO法人にも共通な事務作業を整備し、検定としてその習熟度を
分かりやすくすることにより、NPO法人の事務能力向上をはかります。
また検定化により各組織での人材育成での活用を促すことでコストを
軽減するとともに、「事務ができている」状況の明確化を図ることで、
事務を担当される方へ安心をご提供します。


<検定実施日>  2015年1月10日(土) 
    京都会場 10:00〜12:00   会場:Flag三条セミナールーム
                             (地図:http://goo.gl/bo9ZAb)
    南丹会場 14:00〜16:00    会場:南丹市国際交流会館
                              (地図:http://goo.gl/q5qLSJ)

<定員> 京都会場     定員:20人
       南丹会場     定員:20人

<受験料>1,000円/人  ※当日会場にてお支払ください

<出題範囲>
*NPO基礎:
・非営利の意味、NPO法人や他法人との違い、
 NPO法に用いられている用語など
*所轄庁手続:
・情報開示事務、設立時手続、事業終了後手続、
 役員変更、定款変更手続など
*法務局手続:
・法人の設立時期、登記の期限、役員変更手続、
 登記事項証明書の読み方など
*会議の運営:
・社員総会、理事会の要件、手続など
*会計処理:
・現金や通帳の管理、現金出納帳、勘定科目、
 仕訳、月締め、各種台帳など
*労務管理:
・就業規則、雇用時の手続き、日々の手続き、
 退職時の手続、社会保険など


<備考>「事務力検定」は、NPO法人岡山NPOセンターが開発し、全国へとひろがりつつあります。
検定合格者には、後日、合格証書が届きます。

<主催>NPO法人きょうとNPOセンター
<共催>NPO法人岡山NPOセンター NPO事務支援センター
<協力>NPO法人テダス

<お申込み方法>
(1)こくちーずから申し込む
http://kokucheese.com/event/index/231921/

(2)以下の、~Г鬚患入の上、メールもしくはファックスにて、
きょうとNPOセンターまでお申込みください。
〇臆端垰疚勝
∋務の担当年数をご記入ください。
ご所属団体名
づ渡
FAX
E-mail
Э修傾みの種類(※該当するパターンに✔を入れてください)
   □セミナーと検定     □セミナーのみ     □検定のみ

┯…蠅某修傾まれる方は、ご希望の受験会場を選んでください
   □京都会場         □南丹エリア会場

※1団体から複数名でのご参加の場合、お名前は全員分を記入してください。連絡先は事務所もしくは代表者さまおひとり分で結構です。
※おあずかりした情報は、本事業についてのみ使用いたします。

<お問い合わせ・お申込み>
NPO法人きょうとNPOセンター 
〒604-8166 京都市中京区三条通烏丸西入御倉町85−1 烏丸ビル2階 Flag三条
T E L  075-744-0944    F A X  075-744-0945
電子メール  office@npo-net.or.jp
U R L  http://www.npo-net.or.jp/center


投稿者: uchida 投稿日時: 2014-11-12 19:00:22 (1379 ヒット)

きょうとNPOセンターも協力している事業のご案内です。

■□──────────────────────────────────
阪神・淡路大震災20周年企画フォーラム
「災害支援に活かす“NPOの力”
 〜いざという時の顔の見える関係づくり〜」
□───────────────────────────────────

ボランティア元年と言われた阪神・淡路大震災より20年、
NPOの災害支援活動は著しい進歩を遂げてきました。
今回は、災害時にNPOの役割と出番がある!という事の
再確認と今後の備えについて考えます。


<開催概要>

【日時】12月7日(日)13:30〜18:00 (開場13:00)
【会場】西宮市民会館アミティホール 4階
【参加費】 無料
【定員】100名 先着順
【主催】シンフォニー
【共催】阪神NPO連絡協議会、大阪ボランティア協会
    きょうとNPOセンター、奈良NPOセンター
    しがNPOセンター、わかやまNPOセンター
    滋賀県労働者福祉協議会、近畿ろうきん地域共生推進部
【協力】コミュニティサポートセンター神戸(CS神戸)
    芦屋NPOセンター、阪神・智頭NPOセンター
    市民活動センター神戸
【後援】ひょうごボランタリープラザ
【問合せ】 NPO法人シンフォニー 担当 数山(かずやま)
  TEL:06-6412-8025 FAX:06-6412-8444
  Mail:info@npos.cc
※この事業は2014年近畿ろうきんNPOパートナーシップ制度で実施します。



<プログラム>

 ■基調講演
  『災害時のNPOの役割』 13:40〜14:25
       講師 渥美 公秀氏

1961年大阪府生まれ。大阪大学人間科学部卒業。
神戸大学文学部助教授、大阪大学大学院人間科学研究科助教授などを経て、
2010年大阪大学大学院人間科学研究科教授に就任。
自宅のあった西宮市で阪神・淡路大震災に遭い、避難所などでボランティア活動に参加。
被災者の心に寄り添うことを大切にしながら、2004年新潟中越地震では小千谷市塩谷へ、
また東日本大震災では岩手県野田村へ長期の支援を続けている。
現在、特定非営利活動法人日本災害救援ボランティアネットワーク理事長のほか、
日本災害復興学会、国際ボランティア学会の理事などを務め、多くの社会活動を行っている。
「ボランティアの知」(大阪大学出版会)「地震イツモモート」(監修/ポプラ社)
「防災・減災の人間科学」(編著/新曜社)「災害ボランティア論入門」(編著/弘文堂)
「災害ボランティア」(弘文堂)など
著書多数。

 ■事例発表  14:30〜
日常の活動を活かして、災害支援にあたる皆さんより)

(認)コミュニティサポートセンター神戸(CS神戸)   マネージャー 飛田敦子さん
<概要>東日本大震災の際には、中間支援のネットワークを活かし、県外避難者へ情報提供・家具や電化製品の提供・生活支援・法律相談・就労支援・引越し支援等の窓口となり、個人情報の壁を越えて様々な支援を展開。


(特)多言語センターFACIL(ファシル) 事務局長 李裕美さん
<概要>阪神・淡路大震災時の外国人被災者への支援活動がルーツである。多言語(38言語)で翻訳、通訳事業を展開。東日本大震災後は、多言語ラジオ番組制作をとおした外国人被災者の自立支援を行っている。

(特)日常生活支援ネットワークパーティパーティー 理事長  柿久保浩次さん
<概要>阪神・淡路大震災時に、障がい者の避難支援に取り組み、さまざまな課題に直面する。その後、「パーティパーティ」「関西STS連絡会」を設立。平時と災害時を切り離すことなく、障がい者の生活支援や移動支援にとりくむ。

(特)日本森林ボランティア協会 副理事長・事務局長 山本博氏さん
<概要>1997年より、近隣の森林保全や森林指導者養成に取り組む。2004年台風23号の際、「チェーンソーを使える人がほしい」という相談をきっかけに、有志で災害支援に参加。現在、組織内災害支援チームを準備中。

(特)ウィズネイチャー  代表 西森由美子さん
<概要>野外活動を中心とした子育て支援を実施。そんな活動を活かして、東日本からの県外避難者へ子育て支援を行った。避難ママによるグループ「べこっこMama」の立ち上げ、活動をサポートしている。

■意見交換

ワールドカフェ形式によるグループトーク。
いざ、私たちの出番です。
 コーディネーター:大阪ボランティア協会 永井美佳さん
  
■交流会(名刺交換会)
 17:00〜18:00
いざという時のネットワークづくり。
災害時は平時のつながりがものを言います!


◆◆申し込み方法◆◆
シンフォニーホームページ上の専用申込フォームよりお申込み下さい。
http://npos.cc/modules/eguide/event.php?eid=6)

※FAXでお申込みの際は、添付のチラシをご利用下さい。
※当日、参加者名簿を配布致します。公開を希望しない場合はご相談下さい


投稿者: okamoto 投稿日時: 2014-11-6 18:47:46 (1068 ヒット)

きょうとNPOセンターも協力しているイベントのお知らせをいたします。

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協同シンポジウム in きょうと
〜強くて、あったかくて、優しい社会について考えてみませんか〜
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いきすぎた経済活動は、社会を疲弊させ、環境破壊や地域紛争などの国際問題だけでなく、国内でも生活苦・貧困の連鎖によりさまざまな社会問題を引き起こしています。

私たちみんなが助け合いながら、お金の流れや買物の視点を変えることで、地域の問題や地球規模の社会課題に貢献することが出来ます。

ろうきん・生協・全労済といった協同セクター、NGO、労働組合との多彩な連携・協同を通して、平和とよりよい生活、公正で持続可能な社会づくりについて考えたいと思います。

<開催概要>
■日時:2014年12月13日(土)13:30〜16:30
■会場:京都労働者総合会館(ラボール京都)大ホール
■内容:
①基調講演「1%は誰かのために生きる〜命・健康・絆・支援〜」
講師/鎌田 實さん(諏訪中央病院名誉院長、日本・イラク医療支援ネットワーク代表)

②パネルディスカッション
パネラー(近畿ろうきん、京都生協、テラ・ルネッサンス、アクセス)
■参加費:無料(定員350名)
■共催:近畿ろうきん京都地区統括本部、京都生活協同組合
企画運営:(特非)関西NGO協議会
協力:京都労福協、全労済京都府本部、京都府生協連、近畿勤労者互助会
きょうとNPOセンター、(特非)テラ・ルネッサンス、(特非)アクセス、(特非)フェア・プラス

詳細はこちらのURLをご覧ください。
http://www.rokin.or.jp/event/2014/1016_0100.html


投稿者: okamoto 投稿日時: 2014-11-6 18:35:20 (1525 ヒット)

きょうとNPOセンターでは、
企業・団体等の様々な資源を譲り受け、
これらを必要とするNPO/市民活動団体に
仲介・提供を行っております。

この度、明治ホールディングス株式会社株主様からお菓子を寄贈いただき、
申請があった下記2団体に仲介いたしました。

なお、こうした資源仲介については、
きょうとNPOセンターが運営する
公益ポータルサイト「きょうえん」
に登録して適切な情報開示を行い
、STEP2の認証を受けた団体に対して行っています。

ポータルサイト「きょうえん」 http://kyo-en.canpan.info/

きょうえんの登録については、
きょうとNPOセンターまでお問い合わせ下さい。
電話:075-211-3521 e-mail:office@npo-net.or.jp

また、企業の皆様で余剰資源(場所・物品)等をお持ちの方は、ぜひご相談下さい。

【寄贈いただいた団体】
(1)NPO法人エンゼルネット
http://www.otesuji.jp/~angelnet/
http://fields.canpan.info/organization/detail/1331036515

(2)NPO法人音希
http://www.otoki.jp/index.html
http://fields.canpan.info/organization/detail/1551430190#all


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